身近なATMで借入れ

消費者金融は、駅前にある店舗にこっそりと入店して借りるものというイメージがありました。

ところが、インターネットの普及で、わざわざ店舗に行かなくてもローンカードがあればどこでも借入をすることができます。

カードローンの申込みは、パソコンやスマートフォン、携帯電話からでもできます。

審査結果はメールや電話で伝えられますから、店舗を訪れる必要はまったくありません。

ローンカードが発行されれば、身近にある提携ATMを利用することができるからです。

大手の消費者金融であれば、大手スーパーはもちろん、大手コンビニから中堅コンビニまで、ほとんどのコンビニのATMが提携先になっていますから、スーパーやコンビニがまったくない田舎でない限り、身近にある提携ATMで借入をすることができます。

これまでも便利ですが、今はさらに便利になっています。

お金が必要になれば、近くのスーパーやコンビニの提携ATMで借入をすればいいのですからまったく手間がかかりません。

提携ATMを利用する時に注意したいのが手数料です。

1万円までが108円、それを超えると216円の手数料がかかるのが普通です。

これは借入時だけでなく返済時も同じですので、あまりに頻繁に提携ATMを利用していると、完済をしたつもりが手数料分残ってしまっているということもありますから注意しましょう。

完済をしたい場合は、残高をきちんと把握して返済をすることをおすすめします。