昼過ぎからの引越しと比較すると高め

パソコンのOS「XPサポート」が終了しましたが、まだ、OSの変更をしていない自治体なども多いそうです。その理由として、経費がありますが、いくら予算的に厳しくても、するべきことをきちんとしていないと、万一のとき、どうなるのでしょうか。

税金の無駄遣いが問題視されていますが、その分を充当すると、OS対策ができるのではと考えられます。

私は、消費税アップとXPサポート終了時期を見込んで、3月末に「8.1」を導入。いま使っている「7」の予備として仕事用にスタンバイしています。いま日記を書いているパソコンが壊れなければ慌てて「8.1」を入れる必要がなかったのですが、アート引越センターやはり、メールで連絡ができなくなると、元も子もなくなってしまいます。かといって、「XP」を使い続けていて、なにかあったときに取り返しがつかなくなりますね。

経済的に余裕があるから買い替えるのではなく、余裕がないからこそ、なにを差し置いてでも買い替えを優先したのです。いわば「保険」ですね。また、自分で仕事をするためには、それくらいの覚悟が必要ではないでしょうか。