リウマチってどんな症状があるの?

一般的によく知られているリウマチは、関節リウマチです。指が曲がらない、曲げづらくなってしまう症状のものをいいます。

リウマチは他にもあります。少しではありますが、紹介します。

心因性リウマチ
うつ病などといった、心の病気を抱えている人にかかりやすいのが心因性リウマチといいます。炎症するような反応はありませんが、全身に痛みを発するのが特徴です。

回帰性リウマチ

回帰性リウマチは急性の関節炎と関節周囲炎の発作が周期的に(数日から数ヶ月)起こる原因不明の疾患のことを言います。回帰性リウマチは手指、手、膝、肩関節に起こりやすく、微熱や軽度の炎症反応が見られるのが特徴です。発症は30代~60代の男性にみられて、回帰性リウマチの2割から3割が慢性関節リウマチへと変わると言われています。

悪性関節リウマチ

悪性関節リウマチは慢性関節リウマチの一つであり、全身の血管に炎症が起きて関節外に症状が見られる状態のことを言います。

リウマチは、よく関節だけが痛くなるというのが一般的かもしれません。しかしながら、関節以外にも、関節周辺だったり、血管に炎症がでることもあるのです。参考サイトはこちら。http://finrep.info/