包茎とはなんぞや

はっきり言って、がっつり皮が被っている私。

皮と言っても、下半身の皮。

つまり包皮のこと。

中学生になってから、剥けていないことに気が付くも、時すでに遅し。

東京上野クリニックのcmを見るたびに、モチベーションは下がる始末。

はっきり言おう。

包茎男子は女にモテナイ。

それどころか、悪臭が嫌だとか・・・散々な口コミがネットでは広がっている。

これでは、男の自信はなくなるどころか、委縮してしまう。

草食男子ではない私だが、結果として、草食男子のように、女性に臆病になってしまう。

やはり、治療をさっさと済ますべきか。

それにしても、上野クリニックのタートルネックのcm。

全てを物語っているな。

亀頭の先細りも問題だし、包茎男子にいいところがあれば教えてほしい。

自称であるが、イケメンなだけに、ギャップにいつも女は引いてしまう。

さっさと治療すればいいのだが、上野クリニックは悪評もあるし、簡単には決められない。

雑誌には、ノーストクリニックやら、ABCクリニックやらが広告を出しているが、どうなんだろうか。

考えているのがばからしくなるが、上野クリニックには抵抗がある。

いっそのこと、ツートンカラーを覚悟して、泌尿器科で包茎手術を受けてしまうのがいいのだろうか。

こういった下半身のコンプレックスは、本人にとっては悩ましいかぎりであるが、治療院側からすると、いいカモなんだろうか。

包茎は悪いものということを社会に根付かせた、高須クリニックの院長なんか、相当な金持ちだと思うが、その中のうち、結構な金額が包茎手術で儲けたのかもしれない。

仮性包茎、真性包茎、カントン包茎など、さまざまな包茎には種類があるが、私は重度の仮性包茎。

すでに、年齢は30代後半。

まだ独身だし、年収もそこそこ。。

包茎くらい治しておかないと、ほんとみじめな老後になるかもしれない。

いかんいかん。

前向きな気持ちになろう。

包茎クリニック、行ってこようと思う。