皇居ランは出会いの場なんだ

友人に誘われて初めて皇居の周りを走った。1周は5キロで2周すると10キロだ。ランニングピットを予約して仕事帰りに走ってみた。排ガスが意外と多くきつかったけど、走ってみると気持ちがいい。変わりゆく光景をみながら走っていくと意外なことに気が付いた。

仕事が終わってランニングピットについたのは18時30分だ。着替えて走る準備をする。女子の更衣室は満員だ。準備体操をして走り出すと女子率は極めて高い。走るペースがまちまちなんだけど、相棒とは10キロ45分で走ろうと決めていた。

走り出して、三番町までの上り坂は何気に警察官がはしていることが不思議だった。なぜ、警察官だとわかったか?簡単ですよ。ポケットから紐がのぞいています。これって、警察手帳を無くさないための常識なんだよね。

そして、2周目になった時に後ろから走ってきた男に声をかけられた。「あの、走り終わったら食事に行きませんか?」走っていると声をかけられると女子力向上委員会に書いてあったけど本当だった。

これがイマイチな男だったから、丁重にお断りしてペースを上げて振り切ろうと思ったら、なんとついてくるのよ。

ピットに入ってシャワーを浴びて出てみると、なんと声をかけてきた男が待っていた。しつこ奴め。そう思ったけど、面接と思って食事に付き合うことにした。でも、結果は失格。学生くんに用はありません。

これから、脱毛サロンに行ってきます。予約は21時なのだ。